TOMO 12月開催「スラの庭」まとめ
「久しぶりにスラトレメンバーの空気感を味わえて、基本に立ち返る時間になりました」
(参加者・匿名)
2025年12月に開催されたオンラインサロン「スラの庭」では、
スラトレ®トレーニングを支える5つのノート
(特徴ノート・オペノート・対話ノート ほか)の役割と、
それぞれのバランスの重要性について改めて確認しました。
特に今回は、
多くの参加者が特徴ノートの更新が止まっている現状を共有し、
その背景や、トレーニング全体への影響について深く対話する時間となりました。
メンターの再定義と、特徴ノートの本質
トレーナーからは、メンターを
「望む理想の内面も、日常生活も、すでに体現している存在」
として捉え直すこと、そして、
メンターを完成した存在として固定するのではなく、
自分自身と共に成長させていく存在として育て続けることの重要性が語られました。
特徴ノートは、そのメンターとの関係性を深め、
自身の変化や成長を可視化するための、
スラトレ®において欠かせないノートであることを
参加者全員で再認識する時間となりました。
ノートを離れたときに起こる変化と、ネガティブとの向き合い方
また、ノートから離れたことで調子を崩した経験や、
トレーニングが停滞した感覚について、
参加者それぞれの実体験が共有されました。
その流れの中で、
ネガティブな感情との向き合い方についても深く掘り下げられました。
トレーナーからは、ネガティブとの関係性には
以下の3つの段階があることが説明されました。
消し去ろうとする
感謝してバイバイする
一体化する
これらは知識として理解するものではなく、
自主トレーニングを継続する過程で、内側から認識が変化していくもの。
ネガティブな思考は
「生命を守るための反応」であり、
見方を変えれば宝物のような能力でもある──
そんなスラトレ®の初心に、
参加者一人ひとりが立ち還る時間となりました。
今回のオンラインサロンで共有されたテーマ(抜粋)
特徴ノートの重要性と更新状況
メンターの成長と特徴ノートの関係
ノートを離れた時の変化と再開
ネガティブとの向き合い方とノートの継続
ネガティブとのさよならの3つのパターン
ネガティブとの一体化の重要性
ノート同士の連携とトレーニングの進行
トレーニングにおける自立性と体得の重要性
停滞を突破するための視点
今月の気づきキーワード
特徴ノートは、メンターと共に成長するための対話の軸
ネガティブは消すものではなく、生命を守る能力
理解は知識ではなく、継続する自主トレの中で体得される
次の一歩として
(卒業生限定フォローアップと次回のスラの庭開催のご案内)
今回のサロンで扱った内容の中に、
たとえば、上記のテーマから「まだ自分の中で体得しきれていない」と感じる点があれば、
同じ道を歩んできた仲間と一緒に“充電”できる場として、
スラトレ®卒業生限定フォローアップもご活用いただけます。
頑張れなくなった自分を、責めなくて大丈夫です。
同じ道を歩んできた仲間のもとで、
一度、静かに充電してください。
スラトレ®は、続けるために一人である必要はありません。
トレーナー自身も「充電スポット」となれるよう、
博士からの指導のもと、日々研鑽を重ねています。


