「興味はある。でも……」
「そのモヤモヤ、放っておくと一生『でも』のままです。」
この記事を読んで、そのモヤモヤ、一緒に整理していきましょう。
スラトレ®に関心を持ちながら、なかなか一歩が踏み出せない方からよくいただく「でも」を、全部ここで答えしました。
読み終わったとき、あなたの「でも」が残っているかどうか、確かめてみてくださいね。
「また無駄になるんじゃないか」
本・セミナー・カウンセリング……いろいろ試してきた。でも変わらなかった。そういう方ほど、スラトレ®への疑いが深い。ショックだったからこそ、それは当然です。
ただ、一つだけ聞かせてください。これまで試してきたもので、「技術を体得する練習」をしたことはありましたか?
自己啓発本は「知識を入れる」もの。カウンセリングは「話を聞いてもらう」場。どちらも大切ですが、「体得する」ことは、まったく別の方法です。
自転車の乗り方は、本を読んでも乗れるようになりません。
実際にペダルをこいで、転んで、バランスをつかんで、初めて「乗れる」になる。スラトレ®はそれに近いイメージです。今まで変わらなかった理由は、あなたが特別に難しいケースだからではありません。
「頭がいい人、忍耐強い人だけに効くんじゃないの」
Dr.EKO博士が医師であることと、スラトレ®が難しいことはイコールではありません。
むしろ「難しい仕組みをシンプルな実践に落とし込む」のが、このメソッドの設計思想です。
必要なのは、ノートとペンと、正直に書こうとする気持ちだけ。学歴も読解力も関係ありません。「頭で理解する」より「手を動かして気づく」体を使うトレーニングだからです。
「続けられる自信がない」という方へ。
続かない理由は意志の弱さではなく、「なぜ続けたいのか」の根っこが自分の本音とズレているからであることが多いです。そのズレを整理するところから始めるのがスラトレ®ですので、最初から解決している必要はありません。受講者の方から「気づいたら続いていた」という声をよくいただきます。
「私は特別に重症だから、普通の人と違う」
「私だけ特別に難しいケース」という感覚は、スラトレ®に来る方のほぼ全員が最初に持っています。
ある日のグループトレーニングで、参加した10名が全員、「自分が一番劣等生と思ってる人」に手を挙げたとき、皆で大笑いしました。
思考のクセは人によって内容が違っても、仕組みは共通しています。
あなたの事情がどれだけ複雑でも、「感情→解釈→思考のクセ」という構造自体には変わりがありません。
「心が弱い人向けでしょ、私はそこまで深刻じゃない」
「深刻じゃないけどなんかモヤモヤする」「もう少し軽やかに生きたい」という状態こそ、スラトレ®が最も得意とするフィールドです。
心が弱い・強いの話ではなく、「思考の技術を持っているかどうか」の話なのです。
「忙しいから今じゃない、落ち着いたらやろう」
「落ち着いたら」は来ません。
スラトレ®のセルフワークは、特別な時間を作らなくてもできます。
朝の寝起き、手料理をしている時間——そんなすき間でノートを開いている受講者の方がほとんどです。「忙しい」という状態こそ、思考の整理が最も必要なサインかもしれません。
「家族に理解されなさそう」
周囲への説明は後でいいのかな、と思います。まずあなた自身が変化を体感することが先だからです。
スラトレ®は「誰かに理解してもらうためのもの」ではなく、「自分が自分を理解するためのもの」です。受講者の方からは「最初は誰にも言わずに始めた。変化に気づいた家族の方から『何か変わった?』と聞かれる」という声が最も多くあります。
「また無駄金になりそうで怖い」
まずは無料の14日間Eメール入門講座から始められます。
次のステップの初回面談は¥6,300(税込)です。
「また無駄になるかも」という感覚は、過去の自己投資がうまくいかなかった経験から来ておられるのでしょうね。
それは正直な感覚です。だからこそ、まず無料の入門講座で体感してみましょう。
大きな決断は、そこで直接体感してから。「合わなければやめる」その選択は、いつでもあなたの手の中にあります。
まだ「でも」が残っていますか?
それなら、ひとつだけ試してほしいことがあります。
専門的知識がない方こそ、何かを決めつけようとしてしまいがちです。やってみないと分からないことは、本来は事前に判断できないことです。
だから、「自分には効果がない」と決め付けることを、いったん脇に置いてみてください。
スラトレ®は頭で理解するより先に、体で感じるメソッドです。読んだだけでは伝わらない部分が、ノートを開いた瞬間に動き始めます。
まず14日間、試してみてください。
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もう少し雰囲気を知ってから動きたい方は、セミナーへどうぞ。
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「スラトレ®って結局どんなもの?」という基本的な疑問は、こちらにまとめています。
▶ スラトレ®よくある質問 thrivetrainingblog.yaekofu.com/p/faq.html
※無理な勧誘はしていません。トレーナーからお声がけすることもありません。ご自身のペースで、ご自身のタイミングで。皆さん、「おとな」ですから。個々を尊重するのがスラトレ®式です。
最終更新:2026年4月 スライブトレーニング®(スラトレ®)は株式会社ヤエコフの登録商標です。 本記事の内容は医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
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