キラッキラに生きる Thrive

よくある質問

スラトレ®(スライブトレーニング®)について、よくいただく疑問にお答えします。 気になるところからお読みください。

📬 スラトレ®を知ったばかりの方へ

Q. スラトレ®って、何?自己啓発本やカウンセリングとどう違うの?

自己啓発本は「知識を入れる」もの。カウンセリングは「話を聞いてもらう」場。どちらも大切ですが、スラトレ®は「技術を体得する」という点が異なります。だからトレーニングなんです。

自転車の乗り方は、本を読むだけでは乗れるようになりません。実際にペダルをこいで、転んで、バランスをつかんで、初めて「乗れる」になる。スラトレ®はそれに近いイメージです。

Q. どんな人が受講しているの?

本当に幅広いです。職種・年齢はさまざまです。共通しているのは「すでに十分頑張っているのに、なぜか同じところでつまずく」という感覚を持っている方が多いこと。

医療専門家からもこんな声が届いています。鍼灸院の院長先生は「自分の院にもメンタルの視点を導入しなければ」と言い、ある看護師の方は「あのステロイドも、鎮痛剤も、全部対処の一つでしかなかったんだと気づきました」と語ってくれました。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

Q. 「思考トレーニング」と「メンタルトレーニング」は違うの?

スラトレ®の正式な位置づけは「メンタル思考トレーニング」です。単に気持ちをコントロールするだけでなく、「思考の仕組みそのもの」を理解・整理することに重点を置いています。感情と思考の両方に働きかける点が特徴です。

📩 14日間Eメール入門講座・ニュースレターのころ

Q. 14日間Eメール入門講座は何をするの?

スラトレ®のエッセンスを日常に取り入れてみる無料の入門プログラムです。毎日届くメールにそって、ちょっとした問いかけや気づきのワークをします。「スラトレ®ってどんな感じ?」を体感するための最初の一歩として設計しています。

Q. 14日間Eメール入門講座だけでも変化はありますか?

「気づき」は生まれます。「あ、自分ってこういうクセがあるんだ」という発見は多くの方が経験されています。ただ、スラトレ®では「気づく」と「体得する」は別のことと考えています。気づいただけでは習慣や思考のクセはなかなか変わりません。本コースで「技術として身につける」段階に進んだとき、日常に変化が生まれてきます。

Q. ニュースレターを読んでいるだけでコースに進まなくてもいい?

もちろんです。まずはニュースレターや14日間Eメール入門講座で「自分に合うか」をじっくり見極めてください。「なんかいいかも」が積み重なって、自然にセミナーや面談に進む方がほとんどです。

🎤 セミナーが気になっている方へ

Q. セミナーはどんな内容ですか?

スラトレ®の考え方・世界観を体感していただく約90分のオンラインセミナーです。理論の解説と簡単な体験ワーク、質疑応答の時間があります。「コースに申し込む前に、雰囲気を知りたい」という方に最適です。

Q. セミナーに参加したら、コースへの勧誘がありますか?

無理な勧誘はしていません。セミナーはあくまで「スラトレ®を体験する場」です。参加後にご自身のペースで次のステップ(初回面談)をご検討ください。逆に言うと、トレーナーからお声がけすることはありません。ご自身で一歩踏み出すことが、スラトレ®の始まりです。

Q. セミナーで聞いた内容は、自分でも使っていいですか?

スラトレ®のメソッドは著作権・商標で保護されています。セミナーで得た内容を他者に教えたり、SNSで広めることはお控えください。正式な使用は、認定トレーナーとして活動する段階で業務委託契約のもと行えますので、適切な時期まで楽しみにお待ちください。

Q. セミナーに参加したあと「自分に合うかわからない」と感じました。

それはとても正直な感覚です。セミナーで「なんか違う」と感じる方の多くは、まだ「知識として聞いた段階」にいます。スラトレ®は、頭で理解するより先に、体で感じるメソッドです。ノートとペンを使った実際のワークを体験してはじめて「これだ」という感覚が生まれます。よろしければ初回面談のデモンストレーションも参考にしてみてください。

🕊 初回面談を考えている方へ

Q. 初回面談では何をするの?

担当トレーナーが、あなたの現在の悩みや理想の状態をていねいに聞かせていただきます。その後、スラトレ®のメソッドの概要と体験デモンストレーションをご紹介し、今後の進め方をご提案します。所要時間は約60分。Google Meetで行います。

Q. 初回面談を受けたら、コースに進まないといけませんか?

いいえ。初回面談はスラトレ®との相性を確かめる場でもあります。面談後に「もう少し考えたい」と感じた場合も、まったく問題ありません。

Q. 担当トレーナーは誰になりますか?

お申し込み時の状況に応じて事務局からご案内します。ご希望があればお申し込みフォームでお知らせください。なお、Dr.EKO博士による直接指導を希望される場合は、やえこふクリニック(clinic.yaekofu.com)からの別途お申し込みになります。

Q. 面談の前に準備することはありますか?

特別な準備は不要です。強いて言えば「今どんなことで行き詰まっているか」「どんな自分になりたいか」を少しだけ言語化しておくと、面談がより充実します。

🌱 初級コース受講中の方へ

Q. 初級コースは何回で、どんなことをするの?

全12回が目安のコースです。ノートとペンを使ったセルフワークを中心に、感情・思考・行動のパターンを客観的に整理していく技術を段階的に習得します。担当トレーナーが伴走しながら進めますので、一人で抱え込む必要はありません。

Q. 受講者の声を教えてください。

こんな声をいただいています。

「肩こりがひどくて何年もマッサージに通っていたけど、ノートを書き始めてから、気づいたら行かなくなっていた」 「自分が何にイライラしていたのか、初めてわかった」 「体が軽くなった気がする。何も特別なことはしていないのに」 「迷う時間が減ってきた、選ぶ速度が上がってきた」

あるプロテニス選手は、思考の整理に取り組む中で「肩や首の無駄な力が抜けて、ボールがよく見えるようになった」と話してくれました。身体に直接アプローチしたわけではなく、思考が整理されることで体の使い方に変化が生まれたのかもしれません。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。体験には個人差があります。

Q. 何ヶ月くらいで修了できますか?

担当トレーナーと相談しながらペースを決めます。2週間に1回程度で進む方が多く、その場合おおよそ6〜8ヶ月が目安です。生活リズムに合わせて設計できます。

Q. 途中でやめることはできますか?

やめることはいつでもできます。ただ、しんどいと感じたときほど「やめたい」と担当トレーナーへ正直に伝えてみてください。その一言が、次のステップになることが多いです。

Q. セルフワークはいつやるのがおすすめですか?

朝、寝起きがおすすめです。仕事終わりの夜は頭が疲れていて、思考の整理がしにくくなっています。起き抜けの、まだ何も始まっていない静かな時間に、ノートを開いてみてください。セルフワークはやればやるほど深まります。トレーナーとのセッションの間も、自分のペースでどんどん進めてください。

Q. ノートとペンは何を使えばいいですか?

正直、何でも構いません。ただ、みなさん覚悟なのか、お気に入りのノートを用意してくださる方が多いです。ルーズリーフやコピー用紙を使う方もいます。

強いて言うなら、鉛筆派が多いです。ボールペンより筆圧で手が疲れにくく、長く書き続けられるからだと思います。色ペンか蛍光ペンも一本用意しておくと便利です。書いた内容にマークをつける練習があるので、色分けができると作業がしやすくなります。

初級コースではノートを5冊ご用意ください。トレーニングが進むにつれて、少し量が必要になってきます。

Q. 受講中、生活に変化はありますか?

トレーニングが楽しくなってくると、不思議なことが起きます。これまで断れなかった気乗りしない飲み会のお誘いを、自然に断れるようになってきます。時間もお金も浮いてくる。さらに、簡単な手料理をしている時間にノートの復習もできるので、一石三鳥です。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

📋 共通のご質問

Q. 副作用はありますか?

医療行為ではないため「副作用」という言葉は使いませんが、セルフワークの過程で感情が大きく動く時期があります。それは「自分の本音に近づいているサイン」とも言えます。心身に気になることがあれば、いつでも担当トレーナーにご相談ください。

Q. スラトレ®の「キラッキラ」ってどういう意味ですか?

スラトレ®のキーワードです。単なる華やかさではなく、「自分の本音から生きている人が持つ、内側からにじみ出るエネルギー」のことです。小さな「っ」が入っているのがポイント——表面的なキラキラでも、お金や名誉のギラギラでもない。ピュアなキラッキラ——それがスラトレ®の目指す輝きです。

最終更新:2026年4月 スライブトレーニング®(スラトレ®)は株式会社ヤエコフの登録商標です。 本ページの内容は医療行為・心理療法ではありません。

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。