スラトレ®が目指すこと
「生き残る(サバイブ)」のではなく、「本音から輝いて生きる(スライブ)」状態を目指します。スラトレ®の受講生の最終的な姿を「スライバー(Thriver)」と呼び、トレーナーへの依存なく自分で自分をケアできる自立した状態が「卒業」のゴールです。
なぜスラトレ®が選ばれるのか
① 自立型——卒業がゴール
一般的なカウンセリングやコーチングには「通い続けることで安定を保つ」伴走型のモデルも多くあります。スラトレ®はあえて逆の立場をとります。「あなたがここに来なくなることを目標にしています」——それがスラトレ®の姿勢です。悩みが出るたびに誰かに頼るのではなく、自分自身で思考を整理し答えを導き出す「技術」を習得します。
② 必要なのはノートとペンだけ
スラトレ®のセルフワークは、ノートとペンがあれば場所を選ばず実践できます。用途別に5種類のノートを使い分け、感情・思考・行動のパターンを客観的に書き出して整理していきます。このセルフワークの積み重ねが、一生モノの自己管理技術になります。
③ 医学×心理学のアプローチ
現場で多くの心身の不調と向き合ってきた医師が開発したトレーニングです。脳や心の仕組みを理解しながら、思考の土台から見直していく論理的で再現性の高いメソッドです。Dr.EKO博士がスタンフォード大学でLaura Delizonna教授のもとで学んだEI(感情知性)の知見もベースになっています。
④ 「感情」を味方につける
スラトレ®ではネガティブな感情を「悪いもの」として排除しません。「ネガちゃん」として距離を置いて観察し、理解することを大切にします。行動の原動力が「不安・恐怖」によるネガティブなガソリンか、「本音からの意欲・喜び」によるポジティブなガソリンかを区別することで、消耗しない生き方を目指します。
⑤ 卒業後も仲間がいる「スラの庭」
自立とは、一人で抱え込むことではありません。スラトレ®には、卒業生同士がフラットに知恵を交換できるオンラインコミュニティがあります。同じ技術を持つ仲間だからこそ通じ合える、一生モノのつながりです。
スラトレ®が高める5つの能力
スラトレ®は、以下の5つの力を統合的に高めることを目指します。
セルフアウェアネス(Self-Awareness)——自分が今何を感じているのか、なぜそう感じているのかに気づく自己認識力。すべての出発点です。
セルフカウンセリング(Self-Counseling)——自分の感情や思考を裁かず、ただ受け取る力。
セルフヒーリング(Self-Healing)——ネガティブな感情や記憶と向き合い、自分自身で整えていく力。
セルフコーチング(Self-Coaching)——目標を設定し、行動を選び、自分のペースで進んでいく力。
セルフメンテナンス(Self-Maintenance)——体調・感情・思考の状態を日常的に整え続ける習慣。
スラトレ®を詳しく知るには
▶ スラトレ®用語解説——独自の用語・概念を一覧で確認できます。
▶ 【公式ガイド】スラトレ®の始め方——受講開始までの流れをステップで解説しています。
▶ スラトレ®公式サイト——コース詳細・トレーナー紹介・お申し込みはこちら。
スライブトレーニング®(スラトレ®)は株式会社ヤエコフの登録商標です。本ページの内容は医療行為・心理療法ではありません。自己成長を目的としたメンタル思考トレーニングです。最終更新:2026年4月