この記事のポイント:Dr.EKO博士(整形外科医・医学博士)が、「前向きに生きよう」がつらい──HSP気質の私がたどり着いたについてお伝えします。
スラトレ®体験者さんのお声を掲載します
「ポジティブにいこう」「感謝しよう」「未来だけ見て」 そんな言葉に、ずっと励まされようとしてきました。
でも── どれだけ前を向こうとしても、わたしの心と体は、ずっと疲れたままでした。
わたしは人の機嫌に敏感で、空気を読むのが得意でした。
けれど、それは特技というより、“習慣化した緊張”だったように思います。
最近よく聞く「HSP」という言葉。
わたしは診断されたわけではないけれど、その説明に出てくる“感覚過敏”や“音や光の疲れやすさ”は、まさにわたしの日常そのものでした。
そんな自分をなんとか変えたくて、心理学の本を読んだり、メンタル系YouTubeを観たり、呼吸法や瞑想も試しました。
それでも、結局また元に戻る──。
「やっぱり私ってダメなのかな…」 そう思い始めたときに出会ったのが、スラトレ®(スライブトレーニング®)という、“外側を変える”のではなく“内側を取り戻す”ためのレッスンでした。
スラトレ®は「前向き」じゃなく、「無理のない自分に還る」
スラトレ®が他と違ったのは、 「前向きになること」や「変わろうとすること」を一切求めなかったこと。
むしろ、「癒えてないのに、無理に進まなくていい」って言ってくれたんです。
「がんばらないと意味がない」と無意識に思い込みすぎていた私は、最初は戸惑いました。
でも、トレーニングを受けていくうちに、少しずつ感覚が戻ってきて、 “無理にがんばらないでいること”が、こんなにも心地よいとは思いませんでした。
わたしの中に、ちゃんと“芯”があると分かった
スラトレ®は、ただ癒すだけではありません。
体の感覚を通して、「本来の自分に触れる」ためのプロセスを積み重ねていくのです。
呼吸、視線、筋肉、神経… 一見地味なことのようでも、それらと静かに向き合う中で、 心がふっとほどけていく瞬間が増えていきました。
わたしはようやく、 「ちゃんとここにいていい」って思えるようになったんです。
まだ知らないだけの方へ──“本来の自分”に還る選択肢を
これは宗教でも、自己啓発でもありません。
「わたしに戻るための方法」を、静かに、丁寧に思い出していく時間です。
この世には「自分を癒す方法」がたくさんあふれています。
でも、そういった言葉ばかりが先行してしまって、 本当に信じられるものに出会える人は、案外少ないのかもしれません。
スラトレ®が他と根本的に違うのは、 それがただの“表面的なメソッド”ではなく、 医師であり、スタンフォード大学で医学研究を務めた医学博士・Dr.EKOさんが、 臨床と実践の両方から組み上げたものだからです。
──と言っても、過去のわたしは、 そんな経歴のすごさなんて、しんどいときは全く頭に入ってきませんでした。
むしろ、何十万円も使って通ったスクールや教会が、結果的に虚しく終わった経験のほうが強く残っていて、 「どうせまた同じことになるんじゃないか」って、疑っていたくらいです。
トレーナーたちは、過去を否定せず“未来”をつないでくれた
でも、スラトレ®のトレーナーたちは違いました。
そういった過去を否定せず、「それも大切な経験ですよ」とやさしく受け止めてくれたんです。
「無駄じゃなかった」と思わせてくれたことに、私は本当に驚きました。
Dr.EKO博士ご自身が、癒しの現場に真摯に立ち続けてこられたからこそ、 そこから生まれたスラトレ®には“人を見捨てない文化”が根づいています。
トレーナーの皆さんが口をそろえて話すのは、 「わたしたちは、リレーのバトンのように“やさしさ”をつないでいるだけです」ということ。
そんな場所に、私はようやくたどり着けたんだと思えました。
もし、この記事を最後まで読んでくださったあなたが 「もしかしたら自分にも必要かも」と感じたなら、 その直感を、どうか無視しないでください。
私は最後、直感に救われました。
はじめての方へ:スラトレ®体験
“がんばって前向きになること”に疲れてしまったあなたへ。
まずは、1回だけ体験してみてください。
アンバサダーの方も、トレーナーの方も、 自然体で、心の底から“優しい”と感じられる方ばかりです。
押しつけられることも、無理に話させられることもありません。
▶ スラトレ®体験のご案内はこちら 少し話してみたい方へ:気軽な相談もご用意されています 無料相談(古賀政行アンバサダー) :ざっくばらんに話したい方に(博多弁に癒やされます) 有料相談(常見智子スラトレ®トレーナー) :方向性を整理したい方に(関西弁に笑えます) ▶ ご相談のご案内はこちら
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月