この記事のポイント:Dr.EKO博士(整形外科医・医学博士)が、「ちゃんとする」ことに、自分が埋もれていく感覚についてお伝えします。
「ちゃんとしてるね」 「真面目だよね」 「責任感あるよね」 ――そう言われてきたこと、ありませんか?
それって、ほめ言葉のはずなのに、 どこか苦しく感じたことはありませんか?
私自身、「ちゃんとしなきゃ」が口ぐせのような毎日でした。
誰かをガッカリさせないように。
迷惑をかけないように。
ちゃんと、大人としてふるまえるように。
でもある日、ふと気づいたんです。
“ちゃんとする私”ばかり演じていたら、 “本当の私”が見えなくなっていた。
たとえば、 本当は疲れてるのに「大丈夫」と言ってしまう。
納得してないのに「はい」と返してしまう。
そうやって、「いい人」をやっているうちに、 自分の輪郭がどんどん薄れていく感じ。
それが、しんどかった。
だから私は、整えることを選びました。
スラトレ®を使った自分に向き合うことで、 「私はどうしたい?」「私の気持ちは?」を 明確にしていく練習を始めたんです。
よかったら、整えるための3ステップワーク、受け取ってみてください。
“ちゃんとする私”じゃなくて、 “私として生きる私”でいられる時間を、取り戻しませんか?
「人の気持ちばかり考えて、疲れました」へ続く予定です。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月