キラッキラに生きる Thrive

“できていない”の奥にある本当の気持ち

この記事のポイント:Dr.EKO博士(整形外科医・医学博士)が、“できていない”の奥にある本当の気持ちについてお伝えします。

こんにちは、Dr.EKOです 今回は、誰もが一度は感じたことのある“ある気持ち”について、少しお話しさせてください。

「やろうと思ってたのに、またできなかった…」 そんなふうに、ガッカリしたことはありませんか?

「できてない!!」と自分を責めても、 人は、急にできるようになるわけではありません。

にんげんって、そんなものです。

じゃあ、どうすれば“急にできる”ようになるの?

そのヒントは、意外にもシンプルです。

原因は、たった1つ 奥底にある「本当の気持ち」を、まだ汲み取れていないから、です。

たとえるなら、 ・臭いものにフタをしたまま ・重い漬け物石を背負って全速力で走るような状態。

本音に目を向けないままでは、 どうしても前に進むのは難しいのです。

もしそれが簡単にできていたなら、 この世はとっくに“心の楽園”になっていたでしょう。

できないから、みんな困っているのです。

そんなとき、スラトレ®の出番です

こういう場合、少し心理学の技が役立ちます。

スラトレ®では、その“できていない”の奥にある「本当の気持ち」をとても大切にします。

無理やり引き出すでもなく、茶化すでもなく、優しく丁寧に光をあてるような感覚です。

すると、こんなことが見つかったりします。

がんばりすぎて、実は疲れていたこと 誰かの期待に応えようと無理をしていたこと 本当は、怖かったこと… そして、だれにも言えなかったこと… ここではっきり申し上げます 行動できないのは、あなたがダメだからではありません。

むしろ、あなたの中の“賢い防衛”や“丁寧なやさしさ”が、これ以上無理を続けないよう、止めてくれていたのかもしれません。

そんなとき、スラトレ®では「ノート術」を活用します スラトレ®には、「ノート術」の書き方に明確な手順があります。

それを活用し、「書いていく」という単純な作業をしていくだけで、紐解ける仕組みになっています。

なので、ノートを書き進めると自然と、 「本当は、どんな気持ちを感じていた?」が見える化してきます。

その気持ちが見えたとき、自分を責め続けていた人の目から自然と涙があふれることも、よくあるのです。

もちろんそれは悲しみの涙ではなく、 “もう大丈夫”と感じられた、安心の涙。

そして、 自然と“次の一歩”が始まっていく「喜びの涙」です。

スラトレ®認定トレーナーの発信も続々と!

池町侑子トレーナー

▶ note: https://note.com/yukothrive

▶ アメブロ: https://ameblo.jp/yukiko-0121-chachamaru/

常見智子トレーナー

▶ note: https://note.com/tsunemitomoko

▶ アメブロ: https://ameblo.jp/tomoko-thrivetraining/

今後も続々と更新予定!

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。