キラッキラに生きる Thrive

「選びたいのに、決められない」——それは“整っていない”サインかもしれません

この記事のポイント:「決められない」のは優柔不断だからではなく、心や身体が“整っていない”サインかもしれません。整形外科医・Dr.EKO博士が、選ぶ前に“整える”ことの大切さと、スラトレ®による3つの問いを紹介します。

「決めなきゃ」と思うほど、決められなくなる理由

「もう決めなきゃ」「これが正解な気がする。でも不安…」――そう思いながらも、なぜか決めきれない。選ぶのが怖い。何を選んでも後悔しそうで、止まってしまう。私もそんな状態を、何度も経験しました。

でもそれは、“優柔不断だから”ではありませんでした。本当は、まだ使えていなかっただけだったんです。

“整っていない自分”で選ぶと、どれも「違ったかも」になる

人は、自分の中がザワザワしていると、どんな選択肢も「これでいいのかな?」と感じてしまいます。心が疲れている、身体がこわばっている、頭だけが先に進んでいる——そのまま選ぼうとすると、どれを選んでも「違ったかも」という後悔がついてきます。

だから、選ぶ前にまず“整える”ことが必要なんです。

「整える→選ぶ」のステップが鍵

私はこの「整える→選ぶ」というステップを、スラトレ®という“整えるトレーニング”の中で実践できます。自分で自分を立て直し、Thriveへ導くメソッドをお届けしています。トレーニング形式なので、だれにでもできるのが特徴です。

「選べない」は、ダメじゃない。整っていないだけ、だったのかもしれません。その整える力を、取り戻しましょう。

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。医療の現場で目の当たりにしてきた「心の消耗」をなくしたい——その想いから生まれたトレーニングを、ノートとペンで日常から実践できる形でお届けしています。