この記事のポイント:「決められない」のは優柔不断だからではなく、心や身体が“整っていない”サインかもしれません。整形外科医・Dr.EKO博士が、選ぶ前に“整える”ことの大切さと、スラトレ®による3つの問いを紹介します。
「決めなきゃ」と思うほど、決められなくなる理由
「もう決めなきゃ」「これが正解な気がする。でも不安…」――そう思いながらも、なぜか決めきれない。選ぶのが怖い。何を選んでも後悔しそうで、止まってしまう。私もそんな状態を、何度も経験しました。
でもそれは、“優柔不断だから”ではありませんでした。本当は、まだ整っていなかっただけだったんです。
“整っていない自分”で選ぶと、どれも「違ったかも」になる
人は、自分の中がザワザワしていると、どんな選択肢も「これでいいのかな?」と感じてしまいます。心が疲れている、身体がこわばっている、頭だけが先に進んでいる——そのまま選ぼうとすると、どれを選んでも「違ったかも」という後悔がついてきます。
だから、選ぶ前にまず“整える”ことが必要なんです。
「整える→選ぶ」のステップを3つの問いにまとめました
私はこの「整える→選ぶ」というステップを、スラトレ®という“整えるトレーニング”の中で3つの問いにまとめました。それを無料ガイドにしてお届けしています。
「選べない」は、ダメじゃない。整っていないだけ、だったのかもしれません。その整える力を、取り戻しましょう。
イベント・セミナー情報を受け取る
大切な内容を丁寧にお届けするため、非公開で行っています。メール登録いただいた方にのみご案内しています。
案内を受け取る
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月