誰にも、本当のことを話せていない——
そんな感覚が、どこかにありませんか?
会社でも、家族にも、パートナーにも。腹の奥底にあることを、ちゃんと言葉にしたことがない。言おうとしても、うまく出てこない。そもそも、そんな話し方を誰かに教わったことがない。
それはあなたのせいではありません。
日本では「お金の使い方・稼ぎ方」と「本音のコミュニケーション」——この2つを、学校も家庭も教えてきませんでした。だから多くの人が、自分の才能も、個性も、脳も心も、使い方を知らないまま大人になっています。
うまくいかないのは、あなたがダメだからじゃない。使い方を知らなかっただけ。
スラトレ®では、人の才能には3つの根のタイプがあると考えています。まず自分がどのタイプかを知ることが、「知らなかっただけ」から「わかった、動ける」に変わる最初の一歩です。
読んでいて「これかも」と感じるものが、あなたの才能の根です。
🌱 タイプ1「ゼロイチ」——Innovator・ゼロから生み出す人
まだ誰もやっていないことを思いつき、形にせずにはいられない。アイデアが湧き出てくるタイプです。
英語で言えば、Innovator——世の中にまだない価値を生み出す人。
こんな人かも
- 「こうしたらもっと良くなるのに」とすぐ改善案が浮かぶ
- 人がやらないことに、なぜか挑戦したくなる
- だれかが喜ぶなら、どんな努力も惜しまない
- 同じことを繰り返す「運用」には、どうしても飽きてしまう
こんな言葉、言われてきませんでしたか?
- 「また新しいこと始めたの?」
- 「どうせすぐ飽きるんでしょ」
- 「始めたら最後までやりなさい」
- 「いつまで続くの?」
そのたびに、どこか傷ついてきたかもしれません。「自分は飽き性でダメだ」と思ってきたかもしれません。
でも、考えてみてください。スティーブ・ジョブズはアップルを創りました。彼がいなければiPhoneは生まれなかった。でも彼一人では、世界中に届けることはできなかった。届けたのは、別の才能を持つ人たちです。
ゼロイチタイプの役割は「生み出すこと」。続けることや広めることは、別のタイプの才能。あなたが飽きるのは欠点じゃない。次を生み出す時がきたというサインです。
ゼロイチが生み出し、それを受け取る人がいる——その組み合わせが、チームになり、会社になり、社会になります。
スラトレ®を創始したDr.EKO博士自身も、このゼロイチタイプ。「広めること」は得意じゃないと言います。だからこそ、イチヒャクタイプの認定トレーナーたちがスラトレ®を世界へ届けています。
スラトレ®では、ゼロイチタイプが「創造のエネルギーをどこへ向けるか」を自覚することで、長年の罪悪感が消え、本来の力が動き出す声が多くあります。
🔥 タイプ2「イチヒャク」——Influencer・価値を広げ、届ける人
良いものを見つけたら、誰かに伝えずにはいられない。情熱と行動力で、価値を世の中に届けるタイプです。
英語で言えば、Influencer——いいものを見つけ、信じ、広める人。
こんな人かも
- 「これ良かったよ!」と人に勧めるのが自然と好き
- 自分が救われた経験を、誰かのために役立てたいと思う
- 人と話すのが得意で、場の空気を明るくできる
- 「もう誰にも同じ苦しみを味わってほしくない」という想いが強い
こんな言葉、言われてきませんでしたか?
- 「また感化されてるの?」
- 「どうせ流行りものでしょ」
- 「熱しやすく冷めやすいよね」
- 「軽いよね、すぐ人に影響される」
情熱を持って動くたびに、冷めた目で見られてきたかもしれません。でもそれは、あなたの「届ける力」を周りが理解できていなかっただけです。
アップルのiPhoneを世界中に届けたのは、ジョブズが創ったものを信じ、全力で広めた人たちです。イチヒャクタイプがいなければ、どんな天才の発明も、世界には届かない。
あなたの情熱は、本物です。ひとつだけ意識したいのは、広める力が強い分、自分が心から信じられるものを選ぶ眼を育てること。その眼が育ったとき、このタイプの影響力は計り知れません。
「あなたに教えてもらって、人生が変わった」——そう言われた経験がある人は、イチヒャクタイプかもしれません。
スラトレ®を受講したイチヒャクタイプの方からは、「情熱の向け先がはっきりして、空回りがなくなった」という声が多くあります。
✨ タイプ3「ヒャクイチ」——Integrator・自分だけの道を再創造する人
世の中にあるたくさんのやり方を知りながら、「でも自分はこうじゃない」と感じてしまう。時間をかけて、だれも思いつかなかった自分だけの答えを見つけるタイプです。
英語で言えば、Integrator——100の情報を統合し、自分だけの答えを再創造する人。
こんな人かも
- 「普通にやって」と言われても、なぜかうまくできない
- 人と同じやり方が窮屈で、自分なりの方法を探してしまう
- マニュアル通りにやろうとすると、体が拒否する感覚がある
- 「合わない」「向いていない」を繰り返してきた気がする
こんな言葉、言われてきませんでしたか?
- 「なんで素直にできないの?」
- 「みんなと同じようにやればいいじゃない」
- 「扱いにくい」「協調性がない」
- 「能力が低い」
そう言われるたびに、自分を責めてきたかもしれません。でも実際は逆です。
ヒャクイチタイプは、既存の枠の中では窮屈なだけで、自分の型を見つけた瞬間に、だれも真似できない力を発揮します。マニュアルを突っぱねてきたのは、あなたの中にもっと深い答えがあったからです。
安心安全な環境で、自分の型を見つけたとき——このタイプは、チームの空気を一瞬で変えたり、誰も解けなかった問題を解いたりします。「気の弱い・優しい・天才」です。
「自分がダメなんだ」ではなく、「まだ自分に合う場所を見つけていないだけ」——ヒャクイチタイプの多くが、スラトレ®でそう気づいていきます。
スラトレ®では、ヒャクイチタイプが「自分の型を見つける」プロセスを丁寧にサポートしています。「やっと自分がわかった」という声が、このタイプに特に多いです。
どのタイプも、正解です
実際には「どれかひとつだけ」というより、どのタイプが一番強いか、という感じです。読んでいて「あ、これかも」と感じたものが、あなたの才能の根に近いはずです。
3つが揃ったとき、チームはThriveする
Innovator(ゼロイチ)が生み出し、Influencer(イチヒャク)が届け、Integrator(ヒャクイチ)が統合し再創造する——この3つがうまく機能したとき、何かが大きく動き出します。
それは会社でもいい。家族でもいい。友達のコミュニティでもいい。
スラトレ®プロ(スラプロ)が目指しているのは、まさにこのチームビルディングです。一人ひとりが才能の使い方を知り、互いを活かし合う——それが、スラプロが「少数精鋭」にこだわる理由でもあります。
A team where Innovator, Influencer, and Integrator thrive together — that's the Suratore® Pro team.
怖がらなくていい。
会社が合わなくても、家族に理解されなくても、どこの国にいても、どんな環境にいても——
自分の才能の使い方さえわかれば、
あなたはどこでもキラッキラに生きることができます。
環境のせいでも、運のせいでも、あなたのダメさのせいでもない。ただ、使い方を知らなかっただけ。
スラトレ®は、その「使い方」を学ぶトレーニングです。プロを目指す方も、まずは自分のために受講することから始まります。あなたのタイプが、受講を通じてさらに深く、はっきりわかっていきます。
※ スラトレ®はメンタル思考トレーニングであり、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年5月