キラッキラに生きる Thrive

「ちゃんとする」ことに、自分が埋もれていく感覚

この記事のポイント:「ちゃんとしなきゃ」が口ぐせだった私が、“いい人”を演じるうちに自分の輪郭が薄れていく感覚に気づき、スラトレ®で「私として生きる」時間を取り戻すまで。整形外科医・Dr.EKO博士の視点を交え、HSP気質の方にも届けたい話です。

「ちゃんとしてるね」がほめ言葉のはずなのに、苦しい理由

「ちゃんとしてるね」「真面目だよね」「責任感あるよね」――そう言われてきたこと、ありませんか?それって、ほめ言葉のはずなのに、どこか苦しく感じたことはありませんか?

私自身、「ちゃんとしなきゃ」が口ぐせのような毎日でした。誰かをガッカリさせないように。迷惑をかけないように。ちゃんと、大人としてふるまえるように。

“ちゃんとする私”ばかり演じていたら、自分の輪郭が薄れていった

でもある日、ふと気づいたんです。“ちゃんとする私”ばかり演じていたら、“本当の私”が見えなくなっていた、と。

たとえば、本当は疲れてるのに「大丈夫」と言ってしまう。納得してないのに「はい」と返してしまう。そうやって「いい人」をやっているうちに、自分の輪郭がどんどん薄れていく感じ。それが、しんどかったんです。

“私として生きる”時間を取り戻す——スラトレ®で整えるという選択

だから私は、整えることを選びました。スラトレ®を使って自分に向き合い、「私はどうしたい?」「私の気持ちは?」を明確にしていく練習を始めたんです。

よかったら、整えるための3ステップワーク、受け取ってみてください。“ちゃんとする私”じゃなくて、“私として生きる私”でいられる時間を、取り戻しませんか?

※次回「人の気持ちばかり考えて、疲れました」へ続きます。

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。