この記事のポイント:スラトレ®初級コースの受講中に病気が発覚した受講生Mさんの体験記。人生の底のような状況のなかで、Dr.EKO博士(医師・医学博士)の応援に支えられながらスラトレ®に向き合った軌跡をご紹介します。
Q. Mさんがスラトレ®を受けようと思ったきっかけ
Mさんはアンケートで、スラトレ®を受けるきっかけについてこう語ってくださいました。
「職場の人間関係で悩んでいたのですが、辞めたくても決断がつかなかった事です」
仕事を辞めるか続けるか——この大きな決断ができずにいる状態は、多くの方が経験する苦しみです。Mさんは、その迷いのなかでスラトレ®と出会いました。
Q. スラトレ®受講中に起きた人生の試練
受講が進むなかで、Mさんには大きな試練が訪れました。アンケートで、こう打ち明けてくださっています。
「受講中にストレスからか病気になり人生の底のような状況でスラトレに向き合えた事」
病気の発覚、人生の底——。このタイミングでスラトレ®に向き合う時間があったことは、後から振り返るとMさんにとって大きな支えになったのかもしれません。
Q. Dr.EKOの応援歌に救われた日々
Mさんは、Dr.EKO博士(医師・医学博士)からの応援について、こう語ってくださいました。
「病気が発覚しEKO先生から応援歌を送って頂きました。何度も何度も聴いて、そのメッセージに前向きのパワーを頂いています」
単なる言葉ではなく、音の形で届けられた応援——。何度も何度も聴く、という表現からは、Mさんにとってそれがどれほどの支えだったかが伝わってきます。
Q. 「底」から未来を見据える冷静さ
Mさんはスラトレ®を通じて、驚くべき変化を体験されました。
「底である事を認識しつつもスラトレと共にあると冷静に未来を見据えられるようになったこと」
人生の底にいると、多くの場合は視野が狭くなり、未来を見ることが難しくなります。でもMさんは、底にいる自分を認めながらも、同時に未来を見据える冷静さを保てていました。これは、スラトレ®で育てた感情と向き合うスキルがあってこそです。
Q. スラトレ®が「支え」になる理由
Mさんのように人生の試練のなかでスラトレ®に出会う方は少なくありません。なぜスラトレ®は、こうした状況でも支えになるのでしょうか。
それは、感情を扱う具体的な型があるからです。辛いとき、底にいるとき、具体的な行動の指針があることは大きな助けになります。Dr.EKO博士が開発したスラトレ®(メンタル思考トレーニング)には、ノートに向き合う、ボディサインを観察する、といった明確な動作が用意されています。
Q. 自分で解決できる、一生使えるメソッド
Mさんがスラトレ®で習得したのは「自分の中に眠る数多くのネガティブに対峙し自らそれを認めて癒していくノート術」でした。
試練が訪れても使える、辛いときこそ支えになる——。Mさんの体験は、スラトレ®のメソッドが「一生使える」という意味を、とてもリアルに教えてくれます。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月