この記事のポイント:人生で初めてアトピーが顔に出たとき——。そんな身体からのサインをきっかけに、スラトレ®初級コースへの扉を開かれた受講生Iさんの物語をご紹介します。
Q. Iさんがスラトレ®を受けようと思った「きっかけ」とは?
Iさんはアンケートで、スラトレ®を受けようと思ったきっかけについてこう語ってくださいました。
「人生初のアトピーが顔に出た事」
身体に出た明確なサインが、Iさんを自分自身と向き合う場に導いたのです。
Q. 身体のサインは、私たちに何を伝えているのでしょうか?
不調や症状は、身体からのメッセージとして捉えることができます。忙しさのなかで見落としてきた感情や、蓄積してきたストレス——。身体はそうしたものを静かに抱え続け、限界が近づくとサインを出し始めます。
アトピーが顔に出る。肩がこる。眠れなくなる。身体からのメッセージの形はさまざまですが、「いま、自分に目を向けてほしい」という合図である点は共通しています。
Q. サインに気づいたあとの選択
身体のサインに気づいたとき、私たちにはいくつかの選択肢があります。対症療法でひとまず抑える、無視して続ける、あるいは根本から自分自身に向き合う——。
Iさんが選んだのは3つ目でした。表面の症状ではなく、その奥にある感情や生き方のパターンに向き合うこと。Dr.EKO博士(医師・医学博士)が開発したスラトレ®(メンタル思考トレーニング)は、まさにこの「奥」を扱うためのトレーニングです。
Q. Iさんがスラトレ®を選んだ理由
Iさんは、なぜスラトレ®を選んだのかについて「他にピンとくるものがなかったから」と語ってくださいました。
直感的な判断ですが、こうした感覚はとても大切です。情報を比べて理屈で決めるのではなく、自分の身体や感覚が「これだ」と反応するものに従う——。Iさんの選び方は、自分との対話の第一歩だったのかもしれません。
Q. アトピーというサインが教えてくれたもの
「スラトレに出会った時は、まさにコレだ!!!と思いました」——Iさんの言葉です。
身体のサインは辛いものですが、結果として自分にとって本当に必要なものと出会うきっかけになることがあります。Iさんにとってアトピーは、スラトレ®という一生使えるメソッドと出会うための扉でした。
Q. 自分と向き合うことの価値
Iさんは、スラトレ®初級コースで習得したものについて「自分自身としっかり見つめる事」と端的に答えてくださいました。
「自分自身を見つめる」——これは誰もができることのようでいて、実は型がないとなかなか続かない作業です。Dr.EKO博士が設計したスラトレ®の型があるからこそ、Iさんは身体からのサインを出発点に、深いところまで自分と向き合えたのです。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月