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型がしっかりしているから自立できる——受講生Dさんの初級コース体験

この記事のポイント:スラトレ®初級コースを修了された受講生Dさんの体験記。「型がしっかりしているから、一人でも続けられる」と語るDさんの言葉から、スラトレ®の骨格と再現性の高さについてご紹介します。

Q. Dさんがスラトレ®初級コースで得たものは?

Dさんがアンケートで語ってくださった気づきのひとつが、「スラトレには型があって、その型がしっかりしているから、一人でも続けられる」というものでした。

型がしっかりしている——この表現は、実はとても重要です。スラトレ®(メンタル思考トレーニング)の自立型アプローチが成り立つのは、まさにこの型が緻密に設計されているからなのです。

Q. なぜ「型」が自立につながるのでしょうか?

一見すると、「型」は自由度を制限するもののように思えます。でも、スラトレ®における型は、自転車の補助輪のような存在です。

最初は型に沿って進めることで、自分が今どこにいて、次に何をすればいいかが明確になります。型が迷子を防いでくれるのです。そして、型を身につけた後は、それが手放せるようになっていきます。これが、Dr.EKO博士(医師・医学博士)が設計した自立型の仕組みです。

Q. 他のサービスとの違いはどこにあるのでしょうか?

Dさんは、他のコーチングやカウンセリングとの違いについて「スラトレはゴールがあり、卒業する事を目指している」と語ってくださいました。

多くのサービスは「通い続ける」ことを前提に設計されています。でも、スラトレ®は逆です。受講生が自分で感情と向き合えるようになり、卒業することをゴールとしています。

これは、Dr.EKO博士の哲学そのものです。依存させないトレーニング、一生使えるメソッドを渡すこと——。「型がしっかりしている」というDさんの評価は、この哲学の現れでもあります。

Q. Dさんがスラトレ®を選んだ理由

Dさんがスラトレ®を選んだのは、「ゴールがあり、卒業することを目指している」という点に惹かれたからでした。

他のサービスを検討したときに「なんとなくずっと通い続けるのか」と感じていたDさん。スラトレ®のゴール設計は、そうした疑問への明確な答えだったのです。

Q. 型と自由は両立するのでしょうか?

型があると聞くと、窮屈な印象を受ける方もいるかもしれません。でも、スラトレ®では型と自由がちゃんと共存しています。

型は進む方向を示してくれますが、歩き方のペースや深さは一人ひとり違っていい。Dr.EKO博士が設計したスラトレ®は、この絶妙なバランスのなかで受講生が自分の答えを見つけていける構造になっています。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。