この記事のポイント:スラトレ®初級コースを修了された受講生Fさんが手に入れた、6つの具体的な人生の変化についてご紹介します。「何が起きても大丈夫」と言える安心感が、どのように育まれていったのか——Fさんの言葉をそのままお伝えします。
Q. Fさんの人生に起きた「6つの変化」とは?
Fさんはアンケートで、スラトレ®初級コースを経て起きた変化を6つ、具体的に挙げてくださいました。
- 何が起きても大丈夫、という大きな安心感に包まれている
- 自分の話、他人の話を事実と解釈で分けて理解できるようになった
- 同じ課題は繰り返さないので、人間関係がとっても楽に
- 一番の頼れる人が自分に。人付き合いが減り、自分で使える時間が増えた
- 何年も悩んでいた仕事を手放す決意ができた。自分が固定給を手放したらパートナーに固定給の仕事がやってきた
- 未来への希望や豊かなイメージが湧き上がってくる
Fさんいわく「書ききれないほどあります!」とのこと。ここに挙げられたのは、そのごく一部です。
Q. 「何が起きても大丈夫」という安心感はどこから来るのか?
Fさんが最初に挙げた「大きな安心感」は、スラトレ®初級コースで得られる最も大きな財産のひとつです。
この安心感は、外側から何かを与えられて生まれるものではありません。自分の中にネガティブを解決する術があることを知り、それを繰り返し使えるようになることで、内側から湧き上がってくるものです。Dr.EKO博士(医師・医学博士)が設計した自立型トレーニングの真骨頂といえます。
Q. 事実と解釈を分ける力
Fさんが2番目に挙げた「自分の話、他人の話を事実と解釈で分けて理解できる」という変化は、人間関係や仕事に直接効いてくるスキルです。
私たちは日常のなかで「事実」と「解釈」を混同しがちです。相手がこう言った(事実)と、相手はこう思っているに違いない(解釈)を一緒くたにすることで、誤解やモヤモヤが生まれます。スラトレ®では、この2つを分けて扱う練習を繰り返します。
Q. 一番頼れるのは自分——自立のもう一つの姿
Fさんが4番目に挙げた「一番の頼れる人が自分になった」という変化は、スラトレ®の「自立型」が目指すゴールそのものです。
自立というと「孤独になる」というイメージを持つ方もいますが、Fさんの場合は違いました。人付き合いが減った代わりに、自分で使える時間が増えた。これは、他人に振り回されなくなったということです。
Q. 仕事とパートナーシップにも波及する変化
Fさんが挙げた5番目の変化は、とても具体的で印象的です。何年も悩んでいた仕事を手放す決意ができ、Fさんが固定給を手放したらパートナーに固定給の仕事がやってきた——。
人生の大きな決断が、自分の内側の変化と連動していくこの感覚は、スラトレ®を通じて自分の軸が整った証しともいえます。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月