この記事のポイント:スラトレ®とカウンセリング、何が違うのでしょうか。受講生Dさんが初級コースを通じて感じた「卒業を目指す」という決定的な違いについてご紹介します。
Q. Dさんが他のサービスと比較して感じたことは?
Dさんはアンケートのなかで、過去に受けたカウンセリングサービスについて「専門家の分析は、自分にはない視点なので、助かった。特に不満はなかった」と語ってくださいました。
つまり、他のサービス自体に問題があったわけではないのです。でもDさんは、スラトレ®には「他のサービスとの違い」を繰り返し感じたといいます。
Q. 「ゴール」があるトレーニングとは?
Dさんが強調したのは「卒業を回数内で目指す、という明確な目標を持っているところ」でした。
多くのカウンセリングやセラピーは、通い続けることを前提に設計されています。いつ終わるのか、自分がどこに向かっているのかが曖昧なまま、セッションを重ねていくスタイルです。
一方、Dr.EKO博士(医師・医学博士)が開発したスラトレ®(メンタル思考トレーニング)は、10回という区切りのなかで「卒業」をゴールに据えています。これがDさんにとって、他では得られない体験だったのです。
Q. なぜ「卒業」を目指すのでしょうか?
スラトレ®が卒業を目指すのには、明確な理由があります。それは、受講生が一生使えるメソッドを身につけて、自分で感情と向き合えるようになることをゴールとしているからです。
Dr.EKO博士の哲学は、依存させないこと。外のサービスに頼り続けるのではなく、自分の中に答えを見出せる力を育てること——。この哲学が「卒業」という形で具体化されています。
Q. 「型がしっかりしている」ことが卒業を可能にする
Dさんは、スラトレ®について「思った以上に、型がしっかりしていることに驚いた」とも語ってくださっています。
卒業を目指すには、明確な型が必要です。漠然と話を聞いてもらうだけでは、卒業の感覚は掴めません。Dr.EKO博士が設計した型があるからこそ、受講生は10回のなかで自分の足で立てるようになっていきます。
Q. カウンセリングとスラトレ®、どちらを選ぶべきでしょうか?
どちらが優れているという話ではありません。目的によって、選ぶべきものが違います。
| 項目 | 🗣 カウンセリング | 🏋 スラトレ® |
|---|---|---|
| ゴール設定 | 曖昧なことが多い | 初回から明確に設定する |
| 終わり方 | 通い続けることが前提 | 10回以内での卒業を目指す |
| スタイル | 話を聴いてもらう・寄り添ってもらう | 型に沿って自分で実践する |
| 依存の設計 | 継続的なサポートを前提とする | 自立を促す・依存させない |
| 向いている方 | 「話を聞いてもらいたい」「その場でスッキリしたい」 | 「自分で解決できる力を身につけたい」「一生使えるスキルを得たい」 |
Dさんは後者を選び、その選択に納得していました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月