この記事のポイント:「感情に焦点を当てる」——スラトレ®初級コースの核心をなすこの考え方を、古賀政行さんの体験からご紹介します。ネガティブを解決する「術」とは、何なのでしょうか。
Q. なぜ「感情に焦点を当てる」必要があるのでしょうか?
古賀さんがスラトレ®初級コースで掴んだもの——それは「自分の感情に焦点を当て、感情を知ること」という一点でした。
私たちは日常のなかで、感情を「なんとなく気のせい」「考えすぎ」として片付けてしまいがちです。でも、古賀さんの言葉を借りれば、感情から派生する行動の原動力——つまり「なぜそう動いてしまうのか」の根源は、まさに感情の奥に眠っているのです。
Q. 同じことを繰り返してしまうのは、なぜ?
「どうして同じことを繰り返してしまうのか」「どうして自分を追い込んでしまうのか」——古賀さんがスラトレ®を受ける前に抱えていた、切実な問いでした。
Dr.EKO博士(医師・医学博士)が開発したスラトレ®(メンタル思考トレーニング)は、こうした「繰り返しのパターン」を自分で見つけるためのノート術とトレーナーとの対話を組み合わせています。答えを外から与えられるのではなく、自分の中から引き出す——これが「自立型」と呼ばれている理由です。
Q. ネガティブを解決する「術」とは何でしょうか?
古賀さんは「自分の中のネガティブを解決する術を身につけた」と表現されました。
ここでの「術」は、特別な能力ではありません。誰でも練習すれば身につけられるスキルとして設計されています。ノートに書く、感情に名前をつける、ボディサイン(身体の反応)に気づく——こうした具体的な技術の積み重ねが、ネガティブとの向き合い方を少しずつ変えていきます。
「自分で解決する」という選択
「感情に焦点を当てる」——この選択は、一見シンプルですが、長年のパターンを抱えてきた方にとっては勇気がいる一歩です。古賀さんのように、沢山のことを試してきたけれど納得できなかった方にこそ、スラトレ®のアプローチがフィットする可能性があります。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月