この記事のポイント:スラトレ®初級コースを修了された古賀政行さんの体験記をお届けします。「いろんなことを試してきたけれど、どうしても解消できなかった」——そんな状態から、古賀さんがスラトレ®に出会って何を感じたのか。当時のアンケートに寄せてくださった声を、そのまま紹介します。
Q. スラトレ®初級コースで、古賀さんは何を得たのでしょうか?
古賀さんが10回のトレーニングを通じて掴んだもの——それは「自分の感情に焦点を当て、感情を知ること」というシンプルな一点でした。
感情から派生する行動の原動力。それがどこから来ているのか。なぜ同じことを繰り返してしまうのか。なぜ自分を追い込んでしまうのか。こうした問いに対して、古賀さんはスラトレ®のなかで沢山の気づきを得て、「自分の中のネガティブを解決する術を身につけた」と振り返っています。
Q. なぜ、スラトレ®だったのでしょうか?
古賀さんは、これまでに沢山のことを試してきた方でした。でも、どれも解消できなかったのです。
そうした状態で「思いきってスラトレ®の門を叩いて本当に良かった」と古賀さんは語ります。開発者のDr.EKO博士(医師・医学博士)が設計したスラトレ®は、通い続けるのではなく、自分で感情と向き合える状態を目指す「自立型」のトレーニングです。
Q. 10回のなかで、何が変わっていったのでしょうか?
印象的だったのは、対話ノートで感情を出したときの体験でした。古賀さんは「自分がこれほどまでに深いものを抱えていたのか」という事実を知って驚いたといいます。そして、その驚きは同時に嬉しさでもあったそうです。
序盤は時間がかかり、2時間ほど対話が続くこともあったそうですが、回を重ねるごとに古賀さんは自分と向き合う時間そのものを大切に感じるようになり、最終的には90分のなかで自然に深められるようになっていきました。
古賀さんから届いた言葉
「一人でもずいぶんとできるようになってきたので、もっと自分を追求していきたいと思います。今は人生が大きく動き出す予感しかないです!」
この言葉には、スラトレ®の本質が詰まっています。通い続けるのではなく、「一人でできる」状態へ。古賀さんが歩み始めた道が、このあとどう展開していくのか——その出発点の記録です。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月