この記事のポイント:スラトレ®は、誰かを苦しみから「助け出す」ものではなく、「自力で抜け出すための技術を強力にアシストする」ためのトレーニング。整形外科医・医学博士のDr.EKOが、友人にお金を貸した経験から気づいた「解釈次第で現実は変わる」という視点と、時間・労力という投資の大切さを綴ります。
友人にお金を貸したときの話
昔、友人から「お金を貸してほしい」と頼まれたことがあります。正直、驚きました。「お金の切れ目が縁の切れ目」とも言いますし、貸すべきかどうか、悩みに悩みました。それでも最終的には、うん十万円を貸す決断をしました。
「解釈次第で」、同じ出来事は全く違う意味を持つ
この経験を通じて気づいたことがあります。「自分の解釈次第で、同じ出来事がミゼラブルにも、キラッキラにも変わる」ということです。
もし、「かわいそうな人にお金を恵んでいる」という気持ちで貸していたら、そのお金が返ってくる可能性は限りなく低かったかもしれません。でも、解釈を変え、「将来有望な起業家に、資金面で応援をしている」と考えたらどうでしょうか。そのお金は、ただ消費されるのではなく、数倍になって返ってくる可能性を持つものに姿を変えます。
実際、その友人は、数倍+お食事付きで返してくれました。
投資とは、お金だけではない
私は投資家でもあるため、浪費や消費は好みません。でも、投資とは何も「お金」だけではありません。時間、労力、エネルギー——これらもまた、大切な投資対象です。
「この人に、時間と労力を使いたい」と思える相手にのみ、私は喜んで投資をします。この考え方を貫くようになってから、仕事もプライベートも、以前よりずっとスムーズに回るようになったと感じています。
「投資家マインド」が身につくまでに、長い時間がかかった
ただ、この考え方を「貫けるようになる」までには、長い時間がかかりました。昔は、ネガティブな感情に振り回されていることにすら気づかず、まっしぐらに不本意な方向へ向かっていた時期もありました。
では、何を最初に手に入れるべきなのか。私が最も望んだのは、「ネガティブ感情に振り回されないデフォルト設定」でした。そして、それを会得するために、懸命に時間と労力を投資してきました。
スラトレ®は「投資」——誰も「助け出せない」
だからこそ、スラトレ®もまた「投資」なのです。誰かに助けてもらうことを最優先に考えている方には、向かないかもしれません。でも、「自分で自分を助ける力をつけていきたい」「Dr.EKO、サポートしてほしい」と思う方には、意味のある時間になると感じています。
スラトレ®は「苦しみから助け出す」ものではなく、「自力で苦しみから抜け出すための技術を、強力にアシストする」ものです。本気で自分を変えていきたい方にこそ、受けていただきたいトレーニングです。
「数倍のリターン」を期待しています
スラトレ®を受講された方々が、自分らしく、持続可能な形で、周囲や社会へ自己愛をお裾分けしていく——それが、私が考える「投資のリターン」です。
スラトレ®を通じて、自己成長を育てていく。その成長が、周囲の人や社会へと波及していく。そのリターンは、すでに始まっていると感じています。
Dr.EKO博士からのメッセージ
スラトレ®の初回面談は、認定トレーナーが担当いたします。スラトレ®がどのようなものか知りたい、自分の課題を整理したい、どのコースが適しているのか相談したい——このようにお考えの方は、まずは初回面談(50分 5,000円)から始めてみてください。詳細やお申し込みはやえこふクリニックよりご案内しています。
#スライブトレーニング® #投資マインド #解釈を変える #自立の力 #DrEKO
イベント・セミナー情報を受け取る
大切な内容を丁寧にお届けするため、非公開で行っています。メール登録いただいた方にのみご案内しています。
案内を受け取る
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月