キラッキラに生きる Thrive

なぜ今、私たちにスライブが必要なのか

「なんとか生きている」から「いきいきと生きる」へ。毎日を「なんとか」過ごしていませんか?Dr.EKO博士(整形外科医・医学博士)が、なぜ今、私たちにスライブ(thrive)という生き方が必要なのかをお伝えします。

「なんとかやってます」が口ぐせになっていませんか

「まあ、なんとかやってます」「とりあえず、がんばってます」——そんな言葉を口にすることが増えていませんか。実はこれは、心理学的にサバイブモード(生存モード)と呼ばれる状態。ただ日々をやり過ごすために、心と体が省エネ運転している状態です。

現代を生きる私たちの「生きづらさ」の正体

「なんとなく疲れている」「やることをこなすのに精一杯」「ちゃんとやってるのに!と言いたくなる」「休日なのに心から楽しめない」「将来に漠然とした不安を感じる」「人間関係に疲れている」「明日の出勤、嫌だな…」——どれか一つでも心当たりはありませんか。

この「生きづらさ」の背景には、情報過多による心の疲れ、SNSでの比較による自己否定、「できなければならない」「幸せでなければならない」といった無言のプレッシャーが、知らぬ間に積み重なっています。

スライブ(thrive)という、もうひとつの生き方

サバイブの対極にあるのがスライブ(thrive)という生き方です。直訳は「繁栄する」ですが、もっと身近に言えば——自分のペースで生きられる、無理に笑顔を作らなくていい、できないことを認められる、小さな喜びを感じられる。そんな、心と体が少しずつほどけていく状態のことです。

変化は、小さな一歩から始まる

スライブは特別な人だけのものではありません。必要なのは、ノートとペン、そして「ちょっと変わってみたい」という、あなたの小さな気持ちだけ。完璧を目指す必要はありません。むしろ、不完璧なままで大丈夫なのです。

受講生の声:小さな変化が積み重なっていく

・朝、深呼吸をゆっくり3回できるようになった
・気づいた「いいこと」をメモする習慣が身についた
・「できなくても当たり前」と自然に受け入れられるようになった
・無理な予定は入れないことが、普通にできるようになった

※個人の感想であり、効果や変化を保証するものではありません。

ひとつひとつは小さな変化でも、積み重なることで日々の感じ方に違いが生まれていきます。スライブトレーニング®は、あなたらしい変化のペースを大切にしていく、そんな場です。

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最終更新:2026年4月
著者:Dr.EKO博士(整形外科医・医学博士)

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。