この記事のポイント:スラトレ®(メンタル思考トレーニング)には、Dr.EKO博士(医師・医学博士)との1対1のセッションだけでなく、受講生同士で取り組む「ペアワーク」や、複数人で行う「グルコン」という時間があります。なぜ仲間との学びが組み込まれているのか、その役割と意義についてお届けします。
Q. 「ペアワーク」と「グルコン」とは何でしょうか?
ペアワークとは、受講生同士がペアを組んで取り組むワークのことです。もう一方のグルコンは「グループコンサルティング」の略で、複数の受講生が一緒に行うトレーニングを指します。どちらもスラトレ®の仲間同士の学びの場です。
1対1のセッションが個別の深い対話の時間であるのに対して、ペアワーク・グルコンは「他の受講生と交わる」ことで生まれる気づきの時間と言えます。
Q. なぜ仲間と学ぶ時間があるのでしょうか?
一人で自分と向き合う時間も大切ですが、人は他者との対話を通じて見えてくるものもあります。他の受講生が言葉にした気づきを聴いて、自分のなかで響くものに気づく——そうした横の交流が、思わぬ角度から自分を照らしてくれることがあります。
Dr.EKO博士は、受講生が1対1の閉じた関係のなかだけで完結してしまわないように、あえて仲間との学びの時間を設計に組み込みました。自立型トレーニングが孤独な道にならないよう、支え合える場が用意されているのです。
Q. プライバシーは守られるのでしょうか?
ペアワーク・グルコンに参加する際、多くの方が気にされるのが「話した内容が外に漏れないか」という点です。スラトレ®では、プライバシーの保護を最重要視しているため、ペアワーク・グルコンの場でも、話された内容はその場限りに留めることが前提とされています。
安心が担保された場所でしか、人は深い話をすることができません。Dr.EKO博士は、この基本を守りながら、横のつながりを育てる場を作っています。具体的なワークの進め方やルールは、初級コースで丁寧に共有していく内容です。
Q. 仲間との学びが、受講生にもたらすもの
ペアワーク・グルコンを経験した受講生からは、「自分だけじゃなかったと思えた」「違う角度の気づきがもらえた」という感想がよく届きます。同じテーマに向き合う仲間の存在は、自分の歩みを孤独にしない支えになります。
また、他の方の気づきに触れることで、自分の視野が広がることもあります。一人では辿り着けなかった視点が、仲間との対話のなかで立ち上がってくる——これはペアワーク・グルコンならではの体験です。
Q. 繁栄と展開を支える横のつながり
スラトレ®が描く「スライバー」という生き方は、一人で閉じて完結するものではありません。自分のなかから湧き出るエネルギーが、他者との関わりのなかで繁栄と展開を続けていく——そんな広がりのある姿です。
ペアワーク・グルコンは、その繁栄と展開の感覚を、トレーニングのなかで少しずつ育てていく場でもあります。仲間と共に学ぶ時間が、卒業後の人生においても自分を支える土壌になっていく——Dr.EKO博士の設計には、そんな長い視野が込められているのです。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月