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医療でも対症療法でもない——Dr.EKOが選んだ第三の道

この記事のポイント:医療でも対症療法でもない——Dr.EKO博士(医師・医学博士)がスラトレ®(メンタル思考トレーニング)という場を新たに創り出した理由には、「第三の道」を切り拓く必要があったという背景があります。医師であるDr.EKO博士がなぜこの道を選んだのか、その想いを紐解きます。

Q. 医療でも対症療法でもない、第三の道とは?

心が疲れたとき、頼れる場所として真っ先に挙がるのは医療やカウンセリングかもしれません。それぞれに役割があり、必要なときに必要な方にしっかり届いています。

ただ、Dr.EKO博士は医師として現場に立つなかで、「そのどちらにも当てはまらない層」の方々が多数いらっしゃることに気づいていきました。病気ではない。けれど、このままでは自分が心地よく生きられない——そうした方々が、通い続けなくても自分で扱える道具を手にできる場所。それがスラトレ®という「第三の道」です。

Q. なぜ医師であるDr.EKOが、この道を選んだのでしょうか?

Dr.EKO博士は、医師・医学博士として現場で多くの方と向き合ってきた方です。その経験のなかで、「医療の枠組みだけでは届かない領域」があることを実感してきました。

病気の一歩手前で、自分の感情と思考を整える場が必要な方々。人生の質を高めたい方々。自分で自分を扱えるようになりたい方々——こうした方々のために、Dr.EKO博士は医師としての専門性を土台にしながらも、医療とは別の形で提供できる場をつくりました。これがスラトレ®です。

Q. 対症療法ではない、根本的な設計

対症療法は、その場の症状を和らげるための手立てです。大切な役割ですが、繰り返しそれを使い続けると、根本にあるものには触れずに進んでいくことになります。

Dr.EKO博士がスラトレ®で目指したのは、根本に光を当てる設計です。感情の入口に気づき、思考との関係を見つめ、自分のなかで整える——時間はかかるけれど、一度身についたら繰り返し使える道具を受講生に渡していく。この「根本に向き合う設計」が、スラトレ®を他のサービスと分ける輪郭になっています。

Q. 感情と思考のバランスが取れた生き方

スラトレ®が目指すスライバーという生き方は、感情と思考のバランスが取れた状態です。感情だけに流されず、思考だけで閉じこもらず、両方を自分のなかで扱いながら生きていく——。

これは医療で扱う領域でもなく、対症療法でもない、ちょうどその間にある豊かな領域です。Dr.EKO博士はこの領域に光を当てるために、あえて医療の外側にスラトレ®という場を創りました。

Q. Dr.EKOが選んだ「場外」の道

Dr.EKO博士が医療の外側に場を創ったのは、医療を否定したかったからではありません。むしろ、医療の重要性を深く理解しているからこそ、「医療が引き受けなくていい領域」を引き受ける場が必要だと感じたのです。

せっかく生きるのなら、スライバーで生きてみないか?——この問いかけには、医療にも対症療法にも頼らず、自分の足で豊かに生きていく道があるというDr.EKO博士からのメッセージが込められています。

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。