キラッキラに生きる Thrive

プライバシーが守られる場をつくる——Dr.EKOのスラトレ®への想い

この記事のポイント:「プライバシーがしっかり守られてる」——これはスラトレ®(メンタル思考トレーニング)修了生が語ってくれた言葉であり、Dr.EKO博士(医師・医学博士)が最重要視している価値でもあります。なぜDr.EKO博士はプライバシーにここまでこだわるのか、その想いをお届けします。

Q. プライバシーがなぜ、これほど重視されるのでしょうか?

自己探求のトレーニングでは、受講生が自分の深い部分を言葉にしていきます。まだ誰にも話したことのない想い、ずっと見ないふりをしてきた感情、言葉にするのがためらわれる過去——こうしたものに触れる時間です。

その場所が安全でなければ、受講生は深いところへは降りていけません。だからこそ、Dr.EKO博士はスラトレ®の運営においてプライバシーの保護を最優先に位置づけています。

Q. 具体的には、どのように守られているのでしょうか?

スラトレ®は、基本的に少人数でプライベートに行われるトレーニングです。他の受講生と話した内容を共有することは前提にされていません。イベント・セミナーの案内も、オープンに公開する広告ではなく、メール登録をされた方にのみお届けする形を取っています。

「大切な内容を、大切に扱う」——Dr.EKO博士がこの原則を繰り返し伝えているのは、受講生の安心の質が、そのままトレーニングの深さに直結することを知っているからです。

Q. 安心があるから、ありのままでいられる

守られた場所でしか、人はありのままの自分を出せません。「これを言ったらどう思われるか」という緊張があるあいだは、どうしても言葉に加工が入ります。

Dr.EKO博士はこの構造をよく理解しているため、受講生が加工せずに話せる環境を整えることに力を注いでいます。プライバシーが守られるという設計は、受講生に「あなたはここでは、ありのままでいていいですよ」というメッセージを届けているのです。

Q. スライバーは、ありのままで花開く人

スラトレ®が届けたい「スライバー」という生き方の根っこには、ありのままで花開くという感覚があります。取り繕った自分ではなく、素のままの自分で——それを実現するためには、まず「ありのままでいても大丈夫」という体感を一度でも持つことが大切です。

スラトレ®という守られた時間は、受講生にとってその最初の体感の場でもあります。ここで味わった安心が、トレーニングを卒業したあとも受講生のなかに残り続けていきます。

Q. Dr.EKOが守りたいもの

Dr.EKO博士がプライバシーを守るのは、ルールだからではありません。受講生が本来持っている「ありのままで花開く力」を、守りたいからです。

せっかく生きるのなら、スライバーで生きてみないか?——この問いかけは、安全な場でこそ深く受け取れる問いです。Dr.EKO博士がスラトレ®に込めたプライバシーへの想いは、その根底にある一人ひとりへの敬意から生まれています。

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。