キラッキラに生きる Thrive

ひとり戦が難しいなら、チーム戦で——たった1人でもいい見方を集めよう

この記事のポイント:整形外科医・医学博士のDr.EKO博士が、自宅で続ける「2つのホームトレーニング」を入り口に、ひとりでは難しい時こそ「チーム戦」に切り替えていく——スラトレ®的な日々の整え方をお伝えします。

日々の生活の中で、私が絶対に継続していることがあります。それが、身体・心・人生を整えるための「2つのホームトレーニング」です。自宅で取り組めるからこそ、暮らしの中に無理なく溶け込んでいきます。

  1. ホーム・フィジカルトレーニング(個別の身体トレーニング)
  2. ホーム・スライブトレーニング®(個別の思考整理トレーニング)

この2つは、私自身の優先順位の1位。家族やパートナーとの大切な時間を慈しむためにも、心と身体のバランスを整える時間が欠かせません。

選択的インナーマッスルトレーニングで身体を整える

フィジカル面で特に大切にしているのが、「選択的インナーマッスルトレーニング」です。身体の奥にあるインナーマッスル——表面的な筋肉ではなく、姿勢を支える筋肉に意識を向けて整えていきます。滑りやすい道で転びそうになった時、無意識のうちに身体が立て直そうとする感覚を実感されている方もいます。

その日によく使った筋肉に合わせて、内容を少しずつ調整していくのもポイントです。

  • デスクワークが多かった日は、固まりやすい部分をやさしくほぐすストレッチを重視
  • 肩のこわばりを感じる日は、肩まわりの可動域を広げる体操を取り入れる

こうした毎日のささやかなケアが、長い目で見て心身の整えやすさを支えてくれます。

「ひとり戦」が難しいなら、チーム戦に切り替える

メンタルもフィジカルも、人生の充実も——「ひとり戦」が難しい時は、「チーム戦」に切り替えていく視点が大切です。スラトレ®の受講生の中には、「もうギリギリでした」と、やっとの思いで扉を叩いてくださる方も少なくありません。ひとりで抱え込んでいたものを少しずつ手放しながら、自分のペースを取り戻していかれます。

だからこそ、「ひとりで頑張りすぎないでください」とお伝えしたいのです。頼れる人がいない時は、まずスラトレ®という環境を活用していただいても大丈夫。チーム戦に切り替えていくこと自体が、本当の意味で安心できる強さを育んでくれます。

Dr.EKO博士からのメッセージ

私自身も、フィジカル・メンタル・スライブの3つの視点を大切にしながら、日々の生活を整えています。それでも、ひとりではどうにもならない時があります。そんな時こそ、チームの力を借りること。たった1人でも、心から信頼できる人が隣にいるだけで、見える景色は変わっていきます。

もし「もう無理かも」と感じることがあったら、どうか遠慮せずに助けを求めてください。あなたの小さな一歩を、スラトレ®でお待ちしています。

#スラトレ #自分を整える #フィジカルトレーニング #メンタルトレーニング #チーム戦

イベント・セミナー情報を受け取る

大切な内容を丁寧にお届けするため、非公開で行っています。メール登録いただいた方にのみご案内しています。
案内を受け取る


※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。