この記事のポイント:過去に関わった講師のネガティブに気づき、離れる選択をした受講生Kさん。依存型ビジネスへの疑問を抱えたKさんがスラトレ®で見出した、自立型の本質についてご紹介します。
Q. Kさんが以前のサービスから離れた理由
Kさんはアンケートで、過去に関わっていたサービスについて率直に語ってくださいました。
「スラトレの表現を借りますと共通点が、講師にネガがあったことが一つ通わなくなった理由です」
「スラトレの表現」とは、Dr.EKO博士(医師・医学博士)が教えている「ネガティブちゃん」「ネガがある」という捉え方のこと。Kさんは、他のサービスの講師自身にネガティブなパターンが残っていることに気づいてしまったのです。
Q. 「講師のネガティブ」が見えてしまう理由
自己探求のトレーニングを深めていくと、相手の内側が見えるようになっていきます。表面的な言葉ではなく、その奥にある感情や動機が感じ取れるようになるのです。
Kさんがそのステージに達したとき、これまでお世話になっていた講師の「ネガが残っている」状態が見えてしまった——。これは辛い気づきです。でも、見えてしまった以上、そこに留まり続けることは難しくなります。
Q. 「依存型ビジネス」への違和感
Kさんは、もう一つの離れた理由としてこう語ってくださいました。
「また心の寂しさやメンタルが弱くなったところにつけ込むビジネスモデルであった講師のあり方の違和感からも離れたくなったことが要因でした」
サービスの存続のために、受講生の弱さを利用する——。そんな構造が透けて見えてきたとき、Kさんは違和感を感じたのです。
Q. スラトレ®の「自立型」が意味するもの
Dr.EKO博士が開発したスラトレ®(メンタル思考トレーニング)は、この構造とは真逆です。
受講生が自立し、卒業していくことをゴールにしているので、「弱さにつけ込む」ような設計は成り立ちません。受講生が強くなり、自分で歩けるようになるほど、スラトレ®は役目を終えていく——そういう設計です。
Q. Dr.EKO博士自身のあり方
スラトレ®を依存型にしないために決定的に重要なのが、Dr.EKO博士自身のあり方です。
Kさんは「荒治療の経験」をくぐり抜けてきた方だからこそ、Dr.EKO博士の姿勢の違いをすぐに見抜けたのでしょう。「自分にネガティブを持ち込まない講師であること」「ビジネスの論理で依存させないこと」——この2つを実践するのは、実は簡単ではないのです。
Q. 過去の辛い経験があったからこそ
Kさんにとって、過去のサービスで感じた違和感や、荒治療の日々は辛い経験でした。でも、それらを経たからこそ、スラトレ®に出会ったときに「もうこれしかない」と直感できたのです。
同じような経験をしてきた方にとって、Kさんの言葉は希望の道しるべになります。「講師のあり方」を見極める目を、Kさんはスラトレ®との出会いで報われる形で使えたのでした。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月