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初めてのカウンセリングがスラトレ®だった——受講生Aさんの正直な感想

この記事のポイント:初めて受けるカウンセリングやセラピーの経験がスラトレ®だった受講生Aさんの体験記。比較対象がない状態でも「客観視する視点が持てた」と振り返る、初心者の正直な感想をご紹介します。

Q. スラトレ®が初めてのカウンセリング・セラピー経験だった

受講生Aさんは、スラトレ®初級コースに申し込む前、カウンセリングやセラピーを受けた経験がありませんでした。「比較対象がないので」と前置きしつつ、Aさんはご自身の体験をとても率直に語ってくださいました。

初めての方にとって、こういった自己探求のプログラムで悩むのは「自分で上げてしまうハードルの高さ」だったりします。期待しすぎてしまったり、完璧にやろうとしてしまったり——。

Q. ハードルを修正してくれる伴走スタイル

Aさんは、Dr.EKO博士(医師・医学博士)との対話のなかで「いつも自分で上げてしまうハードルの高さを修正して寄り添って頂いた」と語ってくださいました。

これはスラトレ®の設計思想そのものです。受講生が自分で答えを見つけられるように、トレーナーは答えを与えるのではなく、寄り添い、伴走する——。このスタイルは、他のサービスによくある依存型のアプローチとは根本的に異なる部分です。

Q. 初級コースを終えて、何が変わったのでしょうか?

Aさんは「まだスラトレの入口ですが」と前置きしながらも、ネガティブを客観視する視点を持てたことで、スラトレ®と出会う前との違いは明らかに感じているといいます。

思い描いていたスピード感では成長できていない——そう感じながらも、「今後への希望も少しずつ感じられるようになった」と。この「少しずつ」という感覚こそ、自立型トレーニングの本質ともいえます。

Q. 日常の刺激への閾値が上がる感覚

Aさんがスラトレ®で「意外に良かった」こととして挙げてくださったのが、「日常の刺激への閾値が上がる感覚」でした。

日々の出来事に一喜一憂していたのが、少し引いて眺められるようになる。これは感情を抑えるのではなく、感情を「知る」ことで生まれる変化です。小さな変化が積み重なって、いつの間にか毎日の景色が違って見えてくる——Aさんが体感したのは、そんな感覚でした。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。