この記事のポイント:スラトレ®初級コース修了後に設けている「セルフワーク期間」の意義とは。Dr.EKO博士が、連絡が途絶えた先で受講生の皆さんに起きている変化と、「土台を整えたら、あとはお好きにどうぞ」という自由なスタンスについて綴ります。
初級コース修了後の「セルフワーク期間」とは
スラトレ®初級コースを終えた皆さんには、しばらくの間、じっくりと学びを消化しながら、自己流の技に磨きをかける「セルフワーク期間」を設けていただいています。この期間は、実はとても大切。自分自身と静かに向き合い、得たスキルを実生活で試していく時間です。
連絡が途絶えた後に起きている、驚くような変化
では、しばらく連絡が途絶えた後、皆さんはどうなっているのか——。人前に出るのが苦手だった方が、200人規模のセミナーに登壇し、堂々と経験談を話すようになっていたり。本音を話すのが苦手だった方が、「伝えたい!」とブログを開設し、思いを発信し始めていたり。自分の容姿に自信がなかった方が、SNSでファッションやライフスタイルを楽しそうにシェアするようになっていたり。
皆さんの変化や成長には、こちらが驚かされるばかりです(個人の感じ方であり、変化を保証するものではありません)。
スラトレ®は「自由に生きるための土台づくり」
スラトレ®では、ネガティブな固定概念や思考の癖を手放し、自分の力で人生を切り開くためのメソッドをお伝えしています。ですが、その先「どう活かすか?」は、完全にあなた次第です。
私たちは、変化を押しつけたり、強制したりしません。むしろ、抑圧が外れたあとの「伸びしろ」は、他人がコントロールできるものではない——そう考えています。だからこそ、スラトレ®で学んだことをどんな形で活かすのかは、あなたの自由。お好きにどうぞ、です。
Dr.EKO博士からのメッセージ
セルフワーク期間を経て、皆さんが自然と「やりたい!」と思うことを楽しめるようになっていく姿を見守るのが、私の何よりの喜びです。私はただ、遠くからエールを送り続けます。
「自分のペースで、確実に前に進みたい」——そう感じた方は、ぜひ一度スラトレ®に触れてみてください。
イベント・セミナー情報を受け取る
大切な内容を丁寧にお届けするため、非公開で行っています。メール登録いただいた方にのみご案内しています。
案内を受け取る
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月