キラッキラに生きる Thrive

ネガティブな感情が、自己成長の鍵になる

この記事のポイント:ネガティブな感情や固定概念は「克服すべき敵」ではなく、自己成長の鍵になり得るもの。整形外科医・医学博士のDr.EKOが、スラトレ®のノート法で思考のクセを紐解き、ネガティブと上手に向き合うことで心が自由になっていくプロセスをお届けします。

ノート法で、思考のクセを紐解いていく

スラトレ®では、ネガティブな固定概念や思考の癖を紐解くためのノート法を学んでいただきます。「自分の考え方のクセを見つめ直し、整理する」——そのプロセスを通じて、多くの受講生の皆さまが、本当に望んでいることに少しずつ気づいていかれます。

それは、「ネガティブな固定概念や思考の癖に振り回されない生き方をしたい」という願い。そのために、さまざまな学びや対処法を試し、時間も労力も惜しまず努力してきた——まさに、涙ぐましいほどの努力の結晶です。だからこそ、私はスライブトレーニング®を作りました。

「対処」だけではなく、「根本アプローチ」へ

これまでの学びや経験で、対処法は上手になったかもしれません。しかし、それだけでは落ち着かない瞬間が繰り返し訪れる方もいます。では、そもそもネガティブな固定概念や思考の癖は「悪者」なのでしょうか。スラトレ®は、この問いを出発点にしています。

「ネガティブ」は、実は味方だった?

スラトレ®の受講生の皆さまは、初級コースの終盤になると、ある「変化」に気づかれます。ネガティブを拒絶しなくなる。むしろ、ネガティブがあるからこそ「乗り越える経験」ができると感じる。

適切な方法で乗り越えられると、同じネガティブなループに戻りにくくなっていく。この境地に近づくと、かつて嫌悪していたネガティブが、自己成長の「宝物」へと姿を変えていくことがあります(個人の感じ方であり、変化を保証するものではありません)。

「乗り越える力」は、一生の財産になる

スラトレ®を始める前は、繰り返すネガティブに苦しみ、どうにかして「消そう」としていた方も少なくありません。しかし、スラトレ®を通じて適切に向き合い、乗り越えたとき——もう過去と同じ悩みを繰り返さなくなったと感じる方がいらっしゃいます。

ネガティブは、「克服すべき敵」ではなく「自己成長の鍵」。向き合い方を知ることで、心が少しずつ自由になっていく。こうして、本当の意味での「スライブ」に近づいていくのだと感じています。

Dr.EKO博士からのメッセージ

ネガティブを恐れないでください。それは、あなたが成長するための大切な鍵になることもあります。向き合い方を知れば、心は少しずつ自由になっていく——そんな視点で、ご自身の内側と対話していきましょう。

#スライブトレーニング® #ネガティブ感情 #固定概念 #自己成長 #DrEKO

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月

Dr.EKO博士
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士。スタンフォード大学でEIを学び、スラトレ®(メンタル思考トレーニング)を創始。エグゼクティブ・医師・リーダーの心身パフォーマンス向上を支援しています。